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2011年04月09日

体積型ディスプレイとは

体積型のディスプレイは、画素の代わりとしてボクセルと呼ばれている3次元的な方式を利用します。これは回転等の物理的なメカニズムによって、光の点を実際の空間内に表示する方法ですので裸眼で見ることが出来ます。

実際、この方式利用のディスプレイはアメリカで「Perspecta」という製品名で使用されています。通常の3Dではなく、20インチほどのガラスで出来た半球の内部に、立体映像が表示される装置になっています。
これからも色々な立体映像が出回ってさらに研究を重ね、より良い製品が出来上がって行くでしょう。

傾斜像面を用いた体積走査型3次元ディスプレイの流れは、このように形成します。まず第一に、2次元ディスプレイを傾斜させて結像系を構成します。第二に、光学スキャナにより像を移動させます。第三は、像の位置に応じて表示物体の断面像を表示します。第四は高速に走査し、残像により3次元像の形成が出来上がります。

てはじめとしてまずシルキーモイストファンデーションを今試しています。
他にはもうすぐ引っ越しをするので引越し費用の節約ができるようにがんばっております。なかなかむずかしいもんですな。

投稿者 shoishoi : 16:05 | トラックバック